風魔の小次郎
□風魔の小次郎外伝 飛鳥無明帖 死国の章 終幕 死門寺へ向かう武蔵の前で、白装束が脚を怪我し、助けを求めます。 武蔵は、連れは持たぬとし、先を急ごうとしますが、情けを掛け、 彼女を背負い、死門寺へ同道します。彼女は、亡兄を供養するため、 死国を回…
□風魔の小次郎外伝 飛鳥無明帖 死国の章〈参ノ巻〉【石積】第参乃寺・病門寺を訪ねる武蔵は、長着姿の少女に道を訊ねます。少女は、石畳に炭の欠片で、さまざまな妖怪の絵を描いていました。武蔵が何の絵かと訊ねると、少女は、おまえを取り殺す絵だと答えま…
□風魔の小次郎外伝 飛鳥無明帖 死国の章〈弐ノ巻〉【童謡】飛鳥武蔵は、死国弐ノ寺である老門寺を訪れます。参道では、様々な動物のお面を被った子どもたちが武蔵を遮ります。武蔵は、老門寺へお札を納めに参るのだと言うと、子どもたちは、邪気を払う湧水だ…
□風魔の小次郎外伝 飛鳥無明帖 死国の章〈壱ノ巻〉【巡礼】飛鳥武蔵は、最愛の妹・絵里奈の死後、妹を供養するため、関東の某寺で、菩薩像を彫っていましたが、寺の住職に忠告を受けます。お主の手は、血で汚れておる。倒された数多の怨念がこびり付いておる…
□風魔の小次郎外伝 飛鳥無明帖 聖剣の章〈後の巻〉【黄金剣】武蔵は、地雷坊の金剛棒に打ち据えられる夢を見て、目覚めます。武蔵は、地雷坊からの果たし状を受け、地蔵河原で、待っていました。やや遡りまして。地雷坊は、武蔵に果たし状を送ったことを、壬…
□風魔の小次郎外伝 飛鳥無明帖 聖剣の章〈前の巻〉【黄金郷(エルドラド)】地蔵河原──武蔵は、この頃いつも同じ、黄金郷の夢を見ることに違和感を感じます。誠士館──武蔵は、壬生攻介に案内され、夜叉姫に面会します。夜叉姫は、実力を見せてみろと、4忍の…
□風魔の小次郎外伝 飛鳥無明帖 淵源の章〈後の巻〉【飛龍覇皇剣】トビは、忍とは言え、人を殺めてゆくことが厭になったと語ります。武蔵は、トビとの闘いを避けるため、逃げてくれと言いますが、トビは、そんなことが龍鬼に通用すると思っているのかと指摘さ…
□風魔の小次郎外伝 飛鳥無明帖 淵源の章〈前の巻〉【忍狩り】飛鳥武蔵は、傭兵として、戸隠のジゲンを飛龍覇皇剣で討ち取ります。戸隠のジゲンの今際の際の誰何に対し、飛鳥武蔵は、忍狩りと答えます。時は遡りまして。幼い飛鳥武蔵は、病気の絵里奈を抱え、…
□風魔の小次郎 序の巻 【後編】風魔烈風風神谷━竜魔たち三人を追い、小次郎が駆け付けます。待ち構えていた風翁が姿を見せ、残るはひとりだと言います。小次郎は、人界へ行かず、待っていた風翁に疑問を持ちますが、風翁は、しつこいハエは、叩き潰しておく…
□風魔の小次郎 序の巻 【中編】月影乙女滝━項羽からの合図を待っている霧風の前に、風翁が姿を現します。霧風は、殺すのも殺されるのも好まないと、夢幻陣を放ちます。が、霧風は、逆に風翁に背後を取られ、木刀の一撃で昏倒します。風翁は、後を取ったら直…
□風魔の小次郎 序の巻 【前編】風翁(ふうおう)風魔の本陣で、小次郎が社の寝ずの番をしています。その社には、風魔代々の秘密が記された風魔無名帳が納められ、それを守るために毎晩交替で寝ずの番が行われているそうです。小次郎が寝ずの番に愚痴を言って…
聖闘士星矢に続いて、風魔の小次郎もパチンコになってました。 で、小冊子をもらってきました。 夜叉一族モードと聖剣戦争モードがあるみたいです。 絵里奈の群予告も載ってました。めさシュールでした。 あと、聖剣戦争に出てきたのは菩薩だった気がします…