コキュートスの記憶 弐

ガンダムや星矢のことを中心にしています。

ガンダムエース2024.07 No.263

〈月刊ガンダムエース2024年07月号〉



□機動戦士MOONガンダム
 episode 65

ギュネイ准尉は、降下中のウバルド大尉機に照準を定めますが、
自由落下中にも関わらず、ウバルド大尉機から逆に射撃を受け、
サイコバウの下半身を失い、アタッカーで退避します。
ペトラ准尉は、ユッタに掩護を呼び掛け、降下中の敵機を狙います。
ウバルド大尉は、自分に構わず、作戦地点への効果を優先しろと通信。
また、ムーンのサイコプレートをミサイルなどの掃射で撃墜します。
ギュネイ准尉、ペトラ准尉もウバルド大尉をニュータイプだと確信。
が、ペトラ准尉は、自由落下中の機体だと侮り、攻撃を仕掛けます。
ウバルド大尉の危機を見て、ムーリ機がバリュートを割り、介入。
ペトラ准尉機がムーリ機に標的を変えたため、ウバルド大尉機は、
ギュネイ准尉機を足場にし、射撃でサイコプレートを弾きつつ、
ペトラ准尉機への射線を確保し、一撃で、ペトラ准尉機を撃墜します。
ペトラ准尉機が撃墜され、ギュネイ准尉は、ユッタを責めます。
ユッタは、ギュネイ准尉に責任を問われ、ウバルド大尉機を攻撃。

サフィラ中尉は、ミネバを発見し、逃げ出す気はあるかと訊ねます。

シャア大佐は、回収まで時間があるため、自分も出撃したいと。
ナナイは、シャア大佐とサザビーこそ最優先で宇宙に上げなくてはと。
そこへ、囚われていたミネバが逃げ出したことが報されます。

ユッタは、ウバルド大尉の説得に対し、放っておいてくれと拒絶。
ウバルド大尉は、ユッタを諦め、ムーンに手を貸せと呼び掛けます。
ウバルド大尉機は、限界高度になり、パラシュートを展開します。
ムーンは、ウバルド大尉の呼び掛けに応え、サイコプレートを展開。
ムーンとウバルド大尉機は、一応無事に着陸します。

機動戦士ガンダム バトルオペレーション Code Fairy
 第22話 Dear Fairy(2)

アルマ少尉は、終戦に得心のいかない連邦軍に対し、自らを犠牲に。
そして、コクピットを開放し、アルマ少尉は、機外に姿を見せます。
殆どの連邦軍機は、戸惑いますが、レナート中尉機が仕掛けますが、
リリス少尉機が、レナート中尉機を掣肘し、バリー大尉が制止を呼び掛け。
リリス少尉は、アルマ少尉の行動に応えるように、自らも機外に出て、
停戦命令に則り、アルマ少尉たちの投降を認め、一時拘留すると。
アルマ少尉は、基地の全員が申し出に従うと、笑顔で答えます。
宇宙世紀0080年1月1日 一年戦争終結

アルマ少尉たちは、暫くの拘留の後、サイド3へと送還されます。
ジオン公国は解体され、ジオン共和国として、再出発になります。
アルマは、ノイジー・フェアリーという部隊は、記録上、
存在しないということを知り、自分たちがやって来たことを
否定されたような気がし、腹立たしくもあったけど、
私たちは、確かに地球に立ち、戦い、そして、今生きている。
それを知っている仲間がいれば、よれで良かったとしています。
また、キリー少佐のザクは、激しく損傷した状態で発見されるも、
本人の行方は、判らないままだった……。
そんなある日、アルマの元に、差し出し不明の一通の手紙が届き、
Dear Fairyと右上に書かれたポートレートが添えられていました。
アルマは、それがキリーからのものだと気付き、涙し、破顔します。
地球の欧州?で、紅茶を飲んでいるキリーの姿がありました。

機動戦士ガンダム ヴァルプルギスEVE
 魔星再誕編(3)

マシロの体から別人の人格が、マンハイム博士に話し掛けます。
博士は、彼をシャマールと呼びます。彼は、博士に再会できて嬉しいと。
脳波測定器のグラフが乱れ、博士は、グリモアの同調を切れと指示。
しかし、シャマールは、表層に現れたままで、マシロの身体を介し、
現在の状況を学習していきます。助手が鎮静剤を追加で投与し、
シャマールの人格は、博士との再会を約束し、消えていきます。

同じ頃?
アレキサンドリア級が月面グラナダ基地の強襲を企図し、MSを発艦。

機動戦士ガンダムSEED ECLIPSE
 第31話

ヴァレは、エールカラミティで脱出し、プローブを介し、ケンたちに、
ジョエルが大西洋連邦工作員だったことを伝えます。
ケンは、主機の警報を無視し、機体を変形させ、ヴァレの元に向かいます。
が、ジョエルのレイダー系が先に駆け付け、ヴァレ機を砲撃します。
ヴァレ機は、墜落しながらも、ジョエル機に、スキュラなどを掃射します。
ジョエル機は、腰部のクローを展開し、エネルギー弾を弾きます。
ケン機がヴァレ機に手を差し伸べますが、ジョエル機の砲撃で消滅します。

ケンは、ジョエルに対し、お前もハーフコーディネイターだろうにと。
ジョエルは、自然の摂理に反した罪なるバケモノとして、我が身を、
誰よりも俺が許せんのだと持論を展開します。
そして、コーディネイターが駆逐された世界を見届けることが夢で、
最後のひとりとして、自害し、この世に生まれた罪を清算すると。
ケンが敗北したことで、計画を変更せざるを得なくなったとし、
ケン機の核動力炉を抉り出し、ハワイ基地へ特攻するとしようと。
ケンは、狂ってやがると断じますが、ジョエルは、世界に言えと。

機動戦士Vガンダム外伝 オデロ・ヘンリークからの手紙
 第5話 ウォレン・トレイス & スージィ・リレーン

オデロは、スージィとウォレンを、絶対に守ると決めていると。

宇宙世紀0152年10月某日 都市ラゲーン──
ザンスカールのゾロ部隊の空襲を受け、姉を亡くしたスージィは、
オデロとウォレンと行動を共にし、今後に向け、身なりを整えます。
途中で、ザンスカールによるギロチンを、スージィは見てしまいます。
恐慌に陥ったスージィを、オデロは宥め、3人は、ラゲーンを出立。
紆余曲折あり、オデロたちは、リガ・ミリティアに拾われます。

オデロは、ここにいれば、当面食いっぱぐれることも無さそうだとし、
2人のために、リガ・ミリティアパイロットとして活動します。

機動戦士ガンダム ウェアヴォルフ
 case-12[誰が為の絞首台]

ヘカーテは、鉱物資源衛星バリハイで、物資の補給を検討します。
マリットは、本物のマカミの幼馴染みなのですが、10年振りなので、
今のマカミと同一人物だと思っているようです。
が、ボロを出してはいけないと、気持ちを引き締めますが、その直後、
マリットから、この季節になると「あれ」を思い出さない?と。
マカミは、頭を巡らせますが、思い当たらず困っていると、
コックのロゼールが、ピエルニクかい?と、菓子の名前を出します。
マリットは、それそれ!と言い、その場は、収まりますが……。
ロゼールは、艦長は酒がメインで、高級士官用のデザートが余っていると。
レトとマリットは、その言葉に身を乗り出して食い付き、厨房へ?

ややありまして。
レト少尉とマカミ軍曹は、MSハンガーで、修理作業に立ち会います。
Mk-IVとの戦闘で損傷した、DIIは、バーザムのストックで頭部を補修。
レト少尉は、一連の事件が終わったと思っていますか?と、訊ねます。
マカミ軍曹は、レト少尉が解決したじゃないですかと、答えます。
レト少尉は、狼に気を付けろと、ロビソン大尉の言葉が気になります。
マカミ軍曹は、自分の正体に勘付くようならと、彼も標的として意識。
ウルマが現れ、レト少尉の手を取り、お友達から始めましょうと。
マカミ軍曹も、彼女の言動の真意が判らず、困惑します。
ウルマは、レト少尉が、仇を討ってくれたと考えていました。

ヘカーテは、鉱物資源衛星バリハイで、物資の補給を行います。
レト少尉は、ロゼールに、何故軍属の料理人になったのか訊ねると、
本当は、地上で店をしたかったんだけど、リュコス艦長に気に入られと。
艦長とは、今の職に就く前に何かしら合ったようです。
その様子を見ていた、オクリーヌ副長は、艦長の言葉を思い返します。
リュコス艦長は、あの後、副長に命じ、乗組員の経歴を探らせます。
艦長は、この艦にはまだ嘘つきが潜んでいると、勘が言っていると。
オクリーヌ副長は、敵対勢力の工作員ということですか?と訊ねると、
艦長は、組織ではなく、個の殺意と言うべきかしらと曖昧に答えます。
副長が方法を訊ねると、それを考えるのがあなたの仕事でしょ?と。

マカミ軍曹は、食料庫らしき区画があると、ロゼールを呼び出します。
同じ頃、レト少尉は、何かしらを感じ取りますが……。
マカミ軍曹は、ハルのキーボードを操作し、ロゼールのいる通路を破壊。
ロゼールは、宇宙に吸い出されますが、マカミ軍曹のプチモビから
ロープを射出し、ロゼールの左腕に巻き付かせます。
マカミ軍曹は、ロゼールに対し、ここがお前を吊る絞首台だと言います。

機動戦士ガンダム 水星の魔女 ヴァナディースハート
 第11話

キユウのジウは、虎の手を、ヨシカのアノクタは、ビームガンと、
ナルカミを駆使し、両機とも激しい攻防戦を繰り広げます。
それに伴い、キユウとヨシカの身体をデータストームが蝕みます。

クレイグは、バスに、ヨシカはキユウに勝てるのか?と訊ねます。
バスは、ジウと較べ、アノクタの性能は圧倒的ですが、キユウが
スコアを上げることに躊躇しなければ、キユウの圧勝でしょうと。

バスの言う通り、ヨシカのアノクタは、キユウのジウに敗北します。
キユウは、先生との約束を思い出しますが、アノクタの頭部を破壊。
アノクタは、その勢いで、背後のダム湖へと落下していきます。
キユウは、湖中に何かしらの反応があることに気付きます。

ヨシカは、湖に沈みながら、キユウの強さを改めて実感します。
そして、これで、ヨシカの命は、データの中の綺麗な世界に行けると。
が、クレイグ?にプレゼントを渡せていないことを思い出し、
今死んでしまっては、何もできずに終わってしまう。
自分が生きてきた意味が無くなってしまうと、生を渇望します。

機動戦士ガンダム MSV-R SEASON 2/U.C.0079-0091
 Vol.10 MS-07G-1 グフ・ヴィジャンタ(カラカル隊仕様)

頭頂高:18.2m
本体重量:61.4t
装甲材質:超硬スチール合金
固定武装
 シザー・ワイヤー(右腕部)
 マインズ・ロッド(左腕部)
携行武装
 リムーバル・メイス
 ザク・マシンガン

大戦末期、アレキサンドリア基地に、2機の07G-1型が配備され、
カラカル隊でも運用されていたという記録が発見されたものの、
その詳細に付いては、現在も調査中である。
同隊は、第二次降下作戦で紅海に降り、アレキサンドリア基地を
制圧し、以降は、ここを拠点に終戦まで北アフリカ戦線で活躍。
07G-1型は、連邦軍によるオデッサ作戦以降、混迷の時期にあった
アフリカ戦線に配備されたと目されている。

機動戦士ガンダムNT
 第58話『フェネクス覚醒』

ヨナ少尉が搭乗したフェネクスが再起動し、IIネオ・ジオングと対峙。
IIネオ・ジオングは、火砲を掃射しますが、フェネクスには効果が無く、
IIネオ・ジオングは、両腕をもがれ、身体を×字に斬撃されます。
ゾルタン大尉は、シナンジュ・スタインを分離させ、格闘戦へ移行。
ヨナ少尉は、お前に勝ち目はないと、ゾルタン大尉を説得しますが、
他人にコワサレタ人生を補完するための、ヌケダシタ魂を……、
失った半身をトリモドス……、そのためだけの生がどういったものか、
貴様らには、ワカラネェだろうと、ゾルタン大尉は、奮起します。
ゾルタン大尉の淀んだ思念が宙域を包み込んでいきます。
リタは、ヨクナイチカラだと感じますが、ゾルタン大尉だけではなく、
その源が何処かにある筈だと、周囲を探っていきます。
思念に囚われたフェネクスは、動くことができず、ゾルタン大尉が
遠隔操作するIIネオ・ジオングのアームユニットから砲撃に狙われます。
砲撃が行われることはなく、ゾルタン大尉機を何かしらが襲います。
ビアギッテのギラ・ズールが現れ、戦闘に参戦します。

機動戦士ガンダム 赤い三巨星
 EPI.13“怖い女の人”

マロビ曹長たちは、ボルン工業の伝手で、改装用のドックを目指します。
強面の女性が通信に応答し、バルンが誘拐されたと聞き、ご立腹。
彼女は、ヴァルデと言い、ボルン工業の先代社長で、バルンは孫娘。
が、事態は一刻を争うとして、マロビ軍曹たちを受け入れます。

ベビは、協力者と連絡を取り、逸れたジオンの情報が正確だったと。
画面には、ショートボブのジオン将校が映っていました。
彼?は、ラブセルと言う人物で、ベビは、彼の真意を訊ねますが、
彼は、笑って誤魔化し、アジ・ダハーカの理念に賛同したからと。

クライシンガ少尉たちは、残余のMSを改修し、作戦に備えます。
で、彼らは、彷徨組の本隊を離れ、奪われた機体の奪還作戦を企図。
勿論、攫われたセラフィマ伍長の救出も含まれています。
クライシンガ少尉は、額に角、両手が通常の手のズゴックに搭乗。

ラブセルは、ベビに、アジ・ダハーカには、更なる力が必要だとし、
MSなどの戦力の増強を進言し、ベビも渋々納得します。

クライシンガ少尉にアジ・ダハーカの情報を伝えていたソフィアは、
上官のラブセル大尉に、誰と通信していたのか?と訊かれます。
ソフィアは、ジャブロー撤退部隊の支援をしていると答えますが、
そんな余裕は、今の私たちには無いと、叱咤されます。
ラブセル大尉は、クライシンガ少尉たちを、次なる餌と考えます。

クライシンガ少尉のズゴックは、ジム部隊を急襲し、2機を破壊します。
少尉は、MS戦をしていれば、アジ・ダハーカも嗅ぎ付ける筈だとします。

□機動戦士ガンダム0079外伝 EPISODE STAND BY ME
 第2話「FRONT LINE」

連邦軍のヘビィ・フォーク級や61式戦車の部隊に対し、
公国軍は、マゼラ・トップやマゼラ・アタック、ザクで応戦します。
ザクは、61式戦車を破壊していきますが、ヘビィ・フォーク級からの
砲撃を受け、マゼラ・アタックやザクも破壊されていきます。
ドップの対地攻撃で、ヘビィ・フォーク級もダメージを受けていきます。
それぞれに損害を出しながら、両軍による戦闘は激しさを増します。